朝丘雪路さんが亡くなりました

訃報

朝丘雪路さんが亡くなっていたことが分かりました

朝丘雪路、本名:加藤 雪会(かとう ゆきえ)さんが4月27日に亡くなっていたことが分かりました。
82歳でした。

朝丘さんは1935年7月23日、著名日本画家の伊東深水の非嫡出子として生まれました。
非嫡出子であっても父に溺愛され、小学校の通学には人力車での送り迎えがあったほど。
通っていた小学校はアルマーニの制服で一躍有名になった泰明小学校。

1952年に宝塚音楽学校を卒業した後は宝塚歌劇団に入団し、殿堂入りを果たします。

1度目の離婚を経て俳優の津川雅彦さんと結婚。
1女(真由子さん)を授かりました。(1度目の結婚で授かった子は夫側が引き受け)

裕福なことで有名で財布や現金を持ち歩かず、名前を言えば何でも買うことが出来たため、自動販売機に向かって名前を言い続けるという逸話も。

豊かな胸であることから大橋巨泉から「ボインちゃん」というあだ名をつけられていたり、巨乳グラビアアイドルが多数在籍していた芸能事務所「イエローキャブ」の元社長野田義治さんが一時期朝丘雪路さんのマネージャーを務めていたことも。

4、5年前からアルツハイマー型認知症を患っており、夫である津川さんのことも分からなくなっていたということです。

ご冥福をお祈りします。

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